2026年6月10日の杉江松恋
2026年6月11日。
杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。
レギュラー原稿:週刊8・隔週刊1・旬刊2・月刊4
イレギュラー原稿:季刊1・インタビュー1・文庫解説4・新人賞下読み1・企画書1
その他:動画撮影配信5・演芸会主催1・講師1
できれば原稿書きに専念したかった10日だったが、7月初旬に〆切が設定されている下読みの量が例年よりかなり多かったこともあり、増加分の何割かは先に片付けてしまわなければならないと判断した。よって下読みの一日となる。とりあえずざっと読んで残す候補を決めて、その中からさらに絞り込んでいくという作業を、これからしばらくの間、空いた時間は続けることになる。
その他小さい原稿などを片付けたかったのだが、編集者との連絡がうまくいかないなどの事情があって頓挫する。下読みの合間に仕事読書もして、とりあえず準備だけはしておく。焦らずに進めるしかない。なので6月中に稼がなければならない金額への進捗率は変わらず、17.52%のままである。
そういえばハヤカワ・ミステリ文庫に解説を書いた。『贄の森』という作品で、作者のエリン・E・アダムズはハイチ系二世の女性である。早川書房のサイトに全文が公開されているので、関心がある方はどうぞ。気になったら本も手に取ってみてください。
本日11日はお出かけの予定がある。14時半に神奈川県某所で打ち合わせがあるため、もうしばらくしたら家を出る。フジサワ古書フェアに寄れるといいのだが。
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