梅原いずみ、レべル1:第2回
ただいま『ファイアーエムブレム 万紫千紅』プレイ中の梅原いずみです。
第2回はちょっとメインテーマから外れて、私が遊んだことのあるハード(ゲーム機)と思い出のある作品をご紹介します。
目次
⓪ゲームボーイアドバンス
①ニンテンドーDS
②Wii
③PSP/PS Vita
④Switch Lite/Switch2
⑤PS5/Steam Deck OLED
おまけ
⓪ゲームボーイアドバンス(任天堂)
本当は折り畳みできる「ゲームボーイアドバンスSP」が欲しかったのですが、旧型のアドバンスをサンタさんがプレゼントしてくれました。もうひとつ言うと、遊びたかったのは『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(ポケモン/2002)だったのですが、サンタさんはなぜか当時大流行中だった映画『ファインディング・ニモ』のソフトをくれました。
詳しくは覚えていないものの、このゲームステージ1の時点でめちゃくちゃに難しく、幼いながらに心が折れました。母親には「遊ばないなら欲しがらないで!」と怒られた記憶があります。
①ニンテンドーDS(任天堂)
好きな作品:『ヨッシーアイランドDS』(任天堂/2007)、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(スクウェア・エニックス/2009)
そういうわけで、はじめてちゃんと触れたハードは「ニンテンドーDS」の初代です。小学生の頃に、イオンモールのおもちゃ屋さんで祖母に『nintendogs』 のソフトとともに買ってもらいました。2画面かつタッチパッドに大感動。リアル平成女児だったので、『たまごっちのプチプチおみせっち』(バンダイナムコ/2005)は発売日に手に入れました。
はじめて攻略本という存在を知ったのが、『ヨッシーアイランドDS』です。ステージの裏設定などを読み込みました。後継機のDS Liteまで、大変お世話になりました。
②Wii(任天堂)
好きな作品:『大乱闘スマッシュブラザーズX』(任天堂/2008)
大流行して入手困難だったはずなのに近くのツタヤに1台だけ売っており、母親がそのミラクルに感動したのかその場で突然購入してくれました。一緒に買ったのは『はじめてのWii』(任天堂/2006)。WiiはWiiリモコンという特殊なコントローラーだったからか、対戦ゲーの『スマブラ』をある程度遊べました。でも基本はソロでCPUと対戦。
『モンハン』に初めて触れたのもWiiです。この時代は紙の説明書がソフトと一緒に入っていて、中でも極太だったのが『モンハン』。村や武器の説明などが詳しく載っていて、読むだけで楽しかったです。
③PSP/PS Vita(ソニー)
好きな作品:『GOD EATER RESURRECTION』(バンダイナムコ/2015)、『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』(ソニー/2015)、『ダンガンロンパ』シリーズ(スパイク・チュンソフト/2010~)
高校生の頃、Vitaが一番好きなハードでした。『モンハン』のアクションは苦手でしたが、『モンハン』に強い影響を受けている『ゴッドイーター』シリーズはドハマりし、漫画も購入。ストーリーと世界観が好きだった。『GRAVITY DAZE』は今もこれを超える操作体験はないと言い切れる名作です。無重力で空を飛ぶ体験は唯一無二です。
当時、近所の友人がPS4を持っていて、PS作品は友人のプレイを横で見ていることも多かったです(『ペルソナ』シリーズや『バイオハザード』シリーズなど)。
④Switch Lite/Switch2(任天堂)
好きな作品:たくさん(今のところ時間を溶かしているのは『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス/2018)と『ファイアーエムブレム 風花雪月』(任天堂/2019))
現在、使用中のハード1。
コロナ禍の頃に久しぶりにゲームがしたくなり、Switch Liteを購入してから今に至ります。『ビルダーズ2』、『FE 風花雪月』はプレイ時間300時間オーバーです。新作もいいですが、過去作が多く移植されているのが嬉しい。『ダンガンロンパ』シリーズなど、再購入した作品で最近はデータが圧迫され気味です。
⑤PS5(ソニー)/Steam Deck OLED(Valve)
好きな作品:『Ghost of Yōtei(ゴーストオブヨーテイ)』(ソニー/2015)、『NieR』シリーズ(プラチナゲームズ、スクウェア・エニックス/2010~)
現在も使用中のハード2と3。どちらも今年になって購入しました(後悔はしていませんが、特にSteam Deckを購入時はお金が吹っ飛んだので心臓バクバクでした)。画質込みで作品にのめり込みたい場合はPS5、PCゲームや早めにクリアしたい場合はポータブル機Steam Deckで使い分けています。
今のところの悩みは、『サイレントヒルf』(コナミデジタルエンタテインメント/2025)が序盤から進められないことです。だって、あの曲がり角の先には絶対何かいる……! ホラー小説は大好きですが、ジャンプスケア系は昔から大の苦手です。でも絶対にクリアしたい。
おまけ
こうして書き出してみると、平成初期にゲームに対して偏見を持たず、ハードを購入してくれた母に頭が下がります。ゲーマーではなく、ハードに詳しくないにもかかわらず、です。ちなみに、この連載の本題ではありませんが、私に読書の道を作ってくれたのも母です。本当にありがとう。
次に遊びたいと思っているのは、『龍が如く』シリーズ(セガ)のどれかです。友人がオリジナル版をプレイしていたのでおおよその内容は知っているものの、ストーリーが素晴らしい『維新!極』か、真島の兄さんがとんでもないと噂の『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』かで悩み中。ひとりで最強な桐生さんも好きですが、仲間とともに強敵に挑む春日一番がやっぱり推しです。太陽みたいな一番と、その仲間たちの冒険!
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