2026年11月4日の杉江松恋
1026年11月4日。
杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。
レギュラー:週刊10、隔週刊2、旬刊3、月刊5、講座5、動画収録8、演芸会主催5
イレギュラー:新聞1、文庫解説1,アンケート1、インタビュー1、対談2、座談会1,インタビュー構成2、選考会1(新規)、理事会出席1、パーティー出席2、打ち合わせ2
(前月からの積み残し)
レギュラー:週刊1・隔週刊1・旬刊1、月刊1
イレギュラー:文庫解説2・企画書2
3日、文化の日。日本国憲法施行の日である。13日に迫った「奈々福、日本国憲法をうなる!」の浪曲会をどうぞよろしく。改憲論争の前にまず、日本国憲法とはどういうものかを知っておく必要があるでしょう。奈々福さんが、日本国憲法の条文を、何も引かず、何も足さず、そのままを節付けしてお送りする会である。
その3日は昼が木馬亭浪曲定席、夜は真山隼人独演会だったので、ずっと浅草であった。けっこう密度の高い一日だったので、改めて詳細に書いてみたいと思う。
で、明けて本日は朝からずっと原稿を書いていた。文庫解説がそれで一本完成。これはまとまった原稿料になる(はずな)ので、11月末までに稼がなければならない額への進捗率は一気に15.62%まで上がった。毎日こうならこりゃ泣けてくる。
今からは外出して某作家にインタビュー、終わったら移動し、とある賞の選考会に出る。ここ二、三日はまったく余裕のない日々が続きそうだ。
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