2026年6月24日の杉江松恋
2026年6月24日。
杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。
レギュラー原稿:週刊2・隔週刊1・旬刊1
イレギュラー原稿:書評1・文庫解説2
その他:インタビュー1・動画撮影配信2・浪曲台本1
上のリストもだいぶ残り少なくなってきた。
昨日になって飛び込みでインタビューの依頼があり、月内に対応することになった。こういうイレギュラーは大歓迎である。
昨日は昼過ぎまでかかって隔月のレギュラー原稿を一本、それがおわってからは午後3時まで仕事読書をしていた。外出し、午後4時より都内某所にて打ち合わせに参加する。私以外はすべて企業人という極めて真面目な会合で、私も個人というよりは、日本推理作家協会理事として公人の参加だった。無事に前に進んでほっとする。また一月後に会合を持つことになって、解散した。
終ってから池袋に移動し、とみさわ昭仁さんと落ち合った。「ハ、ハ、ノンフィクション!」の収録である。収録自体は1時間もかからずに終わり、その後は近くのニュー加賀屋に移動してちょっと打ち上げ。ちょっというか、収録よりもこっちが本編のような気もする。とみさわさんと収録をやって楽しく打ち上げをするためにやっているのだ。いろいろ楽しい話をして、別れる。また来月。
メールのやりとりで、今手がけているプロジェクトについて軌道修正をしなければならない可能性が浮上し、少々焦る。担当者と話している中で、なんとかなりそうな道筋が見つかったので、この件は問題なし。ただし、一度始めたら軌道修正がしにくい事柄なので、慎重に見極める必要がある。
もう一件、別のプロジェクトで関係者の顔合わせ日程が決まる。刊行は来年になるか。原稿自体はすでにあるものなので、編集者に依存する部分が大きい。これはとても出したかった本なので、実現に向けて一歩を踏み出せることはとても嬉しい。
昨日の原稿で6月末までに稼がなければならない金額への進捗率は67.92%になった。だいたい三分の二まで来たか。あと1週間で残り三分の一。なんとかとんとんくらいまでは行けそうである。今月はなんとかなりそうだが、来月は目標金額が大きくなっているので今から気が重い。
本日は本格的に仕事読書の日で、できれば原稿は2本書きたい。がんばります。

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