2026年7月14日の杉江松恋

マライ・メントラインさんとの芥川・直木賞対談最新回来ました。
杉江松恋 2026.07.14
誰でも

2026年7月14日。

 杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。

レギュラー原稿:週刊7・隔週刊2・旬刊3・月刊3、季刊1

イレギュラー原稿:週刊1・月刊1・その他1・推薦文3・文庫解説2・新人賞下読み1・企画書1

その他:インタビュー1・選考会出席1・対談1・打ち合わせ1・取材4(新規)・動画撮影配信5・演芸会主催1・講師2

(前月からの積み残し)

その他:浪曲台本1

 明日選考会が行われる第175回芥川・直木賞について、恒例となっているマライ・メントラインさんとの対談を行った。本日未明にweb本の雑誌で記事が公開されたので、ぜひお読み願いたい。今回も意見が正反対だったり、意気投合したりで、なかなかおもしろい対談になっていると思う。意見は食い違うからいいのだ。

 芥川・直木賞関係では平日午後に放送されているFMの「リコレール」という番組でDJの鬼頭由芽さんにお話を聞いてもらっている。FM東京などを中心に番組の一部は全国ネット、だいたい14時くらいからのお出番のようである。

 昨日は夕刻より朝日カルチャーセンター新宿教室の〈2次予選を通過するエンタメ小説の書き方〉の講義だった。今回は7月期の第一回である。ほとんどの人が継続受講なのだが、最初なので「褒めて伸ばす」ことを心掛けた。まず褒めて最後まで書いてもらい、それから改善点を一緒に探していく、というのがこの講座のやり方である。

 終わったところで力尽きて業務終了。この日は昼間のラジオ出演もあった。7月末までに稼がなければならない金額への進捗率は117.07%に。折角だから200%を目指したいと思う。延び延びになっていた某案件の取材日程がようやく決まったので上に追記。ますます予定が詰まってきた。空いているところがあると仕事を入れてしまうのはもはや習い性なので、仕方のないことである。

 14日は17時から一件されるほうの取材が入っているが、それまではひたすら仕事読書の予定。早朝に目が覚めてしまったので一つゲラ戻しをして、仕事メールをいくつか返した。さすがに睡眠不足になりそうなので、これからちょっとだけ仮眠をする。

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