2026年10月7日の杉江松恋

不景気は怖いもので長年付き合いのあった名刺屋が潰れていた
杉江松恋 2026.10.07
誰でも

2026年10月6日。

杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。

レギュラー:週刊7・隔週刊2・旬刊3・月刊4・隔月刊2・講座2・動画収録5

イレギュラー:月刊1・文庫解説2・アンケート回答2・対談1・インタビュー構成1・打ち合わせ1・演芸会主催2・企画書3・ニュースリリース1

(前月からの積み残し)

レギュラー:隔週刊1・旬刊1

イレギュラー:企画書1

 午前中にちょっと外出して都内某所にて更新申請していた旅券を受け取ってきた。そのため今回の「文庫大研究」収録は午後回し。ちょっと時間が空いたので、「『ダ・。ヴィンチ』と私」のその3も書いてしまう。よかったらご一読を。読者限定だが、登録は無料である。

 昨日の打ち合わせで決まったことを企画書の形にしなければならないのだが、それ以外の事務処理も多く、契約書を交わしたり、請求書を送ったりといろいろ動く。なんと今まで名刺を発注していたところが閉店しており、その代わりを探すのにも時間がかかってしまった。なんだかんだと夕方になったが、なんとか原稿は2本終わらせることができた。ここまで稼いだ原稿料で10月末までに稼がなければならない額への進捗率は7.98%になった。なかなか1割にもならないが、今は少しずつでも積み上げるのが大事なのだ、と自分に言い聞かせる。

 明日は午後から都内某所にて、「浪曲日本国憲法」の台本読み合わせがある。そのため午後はまるまる空けてあるので、午前と帰宅して以降の夕刻でなんとか原稿を2本は書きたいと思う。土曜日午後から大阪なので、あと少ししか東京にいられない。そう思うとやや焦りが生じてくる。落ち着け落ち着け。そうだ、今日は東方紅楼夢に必要な荷物も発送したのである。やらなければならないことは全部やっているではないか偉い、とちょっと自分を褒めてやることにする。

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