ダ・ヴィンチと私(その2)
『ダ・ヴィンチ』は私にとってライター修業の場でした。
杉江松恋
2026.10.06
読者限定
本日が休刊号の発売日になるそうである。
『ダ・ヴィンチ』との出会いについて前回は書いた。登録してからすぐに原稿依頼が入り始めたのだが、最初のうちはそんなにたいした量ではなかったはずである。私のような兼業ライターでも十分に賄えるほどだった。
