2026年6月21日の杉江松恋
2026年6月21日。
杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。
レギュラー原稿:週刊3・隔週刊1・旬刊1・月刊1・隔月刊1
イレギュラー原稿:書評1・文庫解説2・新人賞下読み1
その他:動画撮影配信3・浪曲台本1、打ち合わせ2
前のレターに書いたとおり、昨日は動画収録と港家小ゆきの浪曲会でほぼ終始した一日となった。動画収録以外の仕事は進んでいない。
ここでまた書いておくと、まぐまぐで有料メールマガジンを配信している。登録していただくと週に1回新刊書評が届く仕組みだ。1回110円なので、缶コーヒー代とでも思って登録いただければ幸いである。先週はエリン・E・アダムス/岩瀬徳子訳『贄の森』(ハヤカワ・ミステリ文庫)を取り上げた。自分で文庫解説を書いた本なのだが、一から違う視点でやった書評ならいいだろう、と選んだものである。これはこれでおもしろい書評になったという気がする。
1月末にお試し号を配信しているので、この月末で満5ヶ月になる。配信登録者数は増えたり減ったりで横這い、こんなものだろうという気もする。しばらくは淡々と続けていくつもりである。こういうのは焦っても結果が出るものではない。
このレターは月末で丸1ヶ月ということになる。タイトルに(仮)とついているようにとりあえずつけたものなので、どこかで変える予定だ。もうだいたい決まっている。この日常の業務報告はずっと続けるつもりだが、他に始めようと思っていることがある。初めての試みとして、登録者向けの記事をこの後出す予定である。今後やることについて、ちょっとしたアンケートをとる予定なので、投票してみたい方は登録していただければ幸いである。本日正午くらいにそっちは更新予定だ。
今日は一日在宅し、下読みを片付けるなど仕事をして暮らす。そろそろ6月の帳尻合わせをしなければならない時期になった。


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