2026年9月13日の杉江松恋
2026年9月13日。
杉江松恋が今月書かなければならない原稿、やらなければならない仕事は以下の通り。
レギュラー:週刊8・隔週刊2・旬刊3・月刊2・動画収録配信6・講座3・
イレギュラー:月刊2・インタビュー構成2・文庫解説1・対談1・打ち合わせ1・理事会1・パーティー出席1・書き下ろし2
(前月からの積み残し)
イレギュラー原稿:企画書1
「奈々福、『日本国憲法』をうなる!」は3日間で2ケタの予約が。この分だとチケットぴあの預券はすぐにいっぱいになってしまいそうだ。追加を考えなければいけなそうである。ご予約はお早目に。また木村勝千代木馬亭独演会もぜひ。
昨日、12日は朝から日本橋 兜座6階にて演芸会〈スギエゴノミ〉であった。まず午前中は富士琴美門下、富士琴哉勉強会。曲師は伊丹秀勇。「恋と武士」「中山安兵衛婿入り」をうなった。あまり浪曲をお聴きになっている様子のない女性が来られていて、しきりに声援をしてくださっていたのが印象的だった。お客様の応援は励みになるので、ありがたいことである。終演後、一日仕事でたいへんでしょうから、と秀勇さんから歌舞伎揚げをいただいた。あとで出演者といただいた。
午後の部は木村勝千代独演会。曲師は広沢美舟。「天保六花撰 三千歳廓抜け」「武田信玄」の二席。ちょうど川中島の合戦の翌日ということで後者は選ばれたようだ。間のトークで11月18日独演会の相談をして、2席のうち1席は関東節の見本ということで「壺坂霊験記」がいいのではないかという話になった。もう1席は木村派の代表作から選ぶ予定である。
夜の部は三門綾独演会。曲師は引き続き広沢美舟。三門博の持ちネタから珍しい三尺もので「弥太郎笠 三島宿」と「出世定九郎」。前者はコミカルな味があり、メロディアスな三門節を嵌めるとそういう風になるのか、という発見もあった。三門綾さんには来年1月17日の夜の部にも出演いただく予定である。
そんなわけでまったく原稿を書けなかった1日だったが、合間の内職でいろいろ検討していた。そっちのフィードバックは今朝お送りしたので、なんらかの応答があるだろう。また、書き下ろし2件についても思ったより早く対応しなければならないことが判明した。今慌てているところである。ここから2週間は非常態勢となる。ProjectPSYとProjectHRDが同時に走る。
本日はこれから外出し、帰宅後は書き下ろしの原稿に没頭する予定。なんとかなればいいのだが。


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